【転職】現職を辞めてから転職活動をする場合の6つの心得【後編】

こんにちは。本編は前編の続きの内容になります。前編はこちらからご覧ください。

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【心得3】辞めたらすぐにスタートダッシュ!事前準備を完璧に!

転職活動の経験がある方ならばご存知と思いますが、転職活動は決まるまでにある程度時間がかかります。

3か月なのか半年なのか、あるいはそれ以上なのか?

まずは転職エージェントに登録して面談を受ける。そして何社か紹介してもらった中から書類選考を依頼する。

通過連絡を受けたら面接日程の調整・・といった感じで最初の面接を受けるまでに2~3週間軽くかかってしまう場合もザラです。

そして面接を受けた後も面接結果が中々来ない事に悩まされます。ただ待つだけで月日が過ぎていく事に焦りも覚えます。

何を言いたいかというと、

「現職を辞めてから転職活動をするつもりならば、辞めてからすぐにスタートダッシュが切れるように、

  • 履歴書・職務経歴書の作成
  • 転職サイト・転職エージェントの登録
  • 前編で述べた退職理由などの面接対策

などの準備を退職前に最低限全て終わらせておく事をおススメします。

更に言うと、多少無理してでも離職前に1~2社どこかの面接を受けておくぐらいがベストです。

履歴書や職務経歴書の作成、転職エージェントとの面談などを行う中で、

「どうやら転職できそうだ」

「ちょっと時期尚早かな?」

といった感触を掴む事も可能ですし、結果として「現職でもう少し頑張ってみよう」となるかもしれません。

それはそれで結果オーライです。

もし企業の面接まで受けたならば、面接官の反応や結果からも「自分の可能性」を推し量れると思います。

その結果、「どうも今の状況では早期の転職先決定は難しそうだ」となっても退職を切り出してからではもう遅いです。

辞めたくて仕方ない状況は理解できます。しかし大変でも退職前にできるだけの事前準備を終わらせる事で、

辞めてから闇雲に活動するよりも「いつまでも決まらないリスク」を少しでも減らすことが出来ると思います。

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【心得4】転職活動は意外とお金がかかります。

転職活動は意外とお金がかかります。首都圏の方ならばあちこち面接を受けに行く際に電車を使うことが多いと思います。

これまでのように定期券は使えません。私も退職後に転職活動をして電車代が案外痛い事を痛感しました。

この他にも面接場所に早く着いてしまったので、時間を潰すためにビル下の喫茶店に寄ったり、履歴書に貼る証明写真なども地味にお金がかかります。

定期的に髪を整えたり、スーツをちゃんとしたりといった身だしなみも印象アップのためには最低限必要ですよね。

収入がない以上、予想外の出費は精神が削られます。予め必要経費として考えておきましょう。

そしてこうした経費をある程度予測しつつ、

「貰える予定の失業保険、自身の貯蓄を合わせた資金でどの程度の期間なら無収入でも転職活動を継続できるのか?」を想定しておく。

「少なくとも半年程度は無収入でも耐えられるぐらいの余裕が欲しい」

これは貯蓄額や仮にご家庭があってパートナーに収入があるか否か等でも変わってくると思いますし本当に人それぞれです。

ただ仮に1年以上といった長期のブランクが出来てしまうと、面接そのもので不利になってしまう可能性も出てくるので注意が必要です(説明がつけば良いですが)。

「3か月~半年以内には必ず決着する」という覚悟を持って臨みましょう。

また、退職後の社会保険料については別記事に書いていますのでご参考まで。

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